DARUさんの小説を読んだ作者はしばらくぐったりとしていた。
…嗚呼、レイが死んでしまった
デュオ「わかっちゃいたが、わかっちゃいたがやりきれないぜ!」
カトル「いいんだよ、デュオ。(中略)僕は同じ気持ちの仲間がいるというだけで…」
(以上わかる人にしかわからない心情解説、失礼しました)
という具合に作者はもろに影響を受ける人間です。
ゲームの類も最後がハッピーエンドでないと大変なことになります。
作者はハッピーエンド大好き人間です。
無論、現実(作品内の現実においても)はそんなに甘くありません。
サードインパクトが終わったらネルフは散々な扱いを受けるでしょう。
ミサトもリツコも死んだ以上生き返ることはないでしょう。
レイもカヲルも肉体は消滅したままでしょう。
簡単に生き返ったりできないから人の命は重いのだと思います。
せいぜい生き返ってきてもOKなのははっきりと生死の確認されていない加持やゲンドウ。
(あ、ゲンドウは初号機に握りつぶされましたっけ?そういえば加持も劇場版で射殺と書いてあったような気も…)
初号機の中のユイぐらいでしょうか?
アスカがラストで生きている時点でかなり奇跡だと思います。
シンジもああは言ったもののくじけてしまうかもしれません。
が、そんなことは棚に上げといてみーんな幸せになってよかったね。
ついでに作者も少し心が補完されて幸せだね。
…というようなことを目指しこの新世界は書かれました。
いや、なにせエヴァSSでも厳しいお話はとことん厳しい。
おもしろいんですけど心にこたえるんですよね。
そんなわけで特に設定とか展開とかにこだわらず伸び伸びと書きましたのでいろいろと無理はあるでしょうが、『とりあえず楽しけりゃいいや』ということで読んで頂ければ幸いです。
作者「では、次回予告行ってみましょう!ミサトさんお願いしま~す!」
ミサト「まっかせなさい!」
予告
サードインパクトから2年。復興された第三新東京市。
この街に彼は帰ってきた。
彼は何を望み、何を願い、この街に帰ってきたのか?
彼の帰還に人々は何を思うのか?
そしてそれがもたらすものは何か?
新しい物語のはじまりか?
新たな戦いを呼ぶ声か?
そして全ては決められたシナリオでしかないのか?
次回、新世界エヴァンゲリオン
第壱話 帰宅
みんなで見てね!
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